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VOICE

お客様の声​

お客様の声 #01

『デジタルとアナログのベストな配合を考えて、
実践していくことが大切』

まなびプラス鶴見の野村先生にユニバープラスをご利用いただき、使用感などを含めてインタビューさせていただきました!野村先生の塾では、個別指導と集団指導を組み合わせた授業を実施しています。ICT教材と紙の教材の使い分けをしっかり行い、それぞれのメリットを活用して、生徒一人ひとりの目標達成に向けて全力でサポートしています。

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​まなびプラス鶴見 野村先生

横浜市鶴見区にあります「まなびプラス鶴見」様 は、生徒一人ひとりの「わからない」を「わかった」へ導く学習塾です。子別指導と演習を通じて徹底的なサポートを提供し、学習以前の段階から指導しています。自信を持って学習に取り組める環境を提供しています。

理科と社会の授業で進度が異なる中学校でのカリキュラムに対応するため、ユニバープラスを採用。

ー実際にユニバープラスを使われて一か月半になりますが率直な感想をお願いします!

理科と社会で主に使わせていただいておりますが、理科に関しては学校によって進度が全く違うことがあります。ある中学校では地学をやっているのに、その隣りの中学校では化学をやっていたりして、集団授業が成立しなかったりします。社会に関しても同じで、中学校によって地理と歴史を学ぶタイミングが異なったりしており、やはり一斉指導が困難となってしまいます。このような状況で何か私のフォローをしてくれるような教材があればいいなと思い、ユニバープラスを採用しました。

ICT教材を効果的に活用するためには、その教材の長所と短所を理解し、適切に使い分けていくことが大切。

​ーありがとうございます。
 ユニバープラス以外の教材を検討したり、実際使っていたことなどありますか。

過去にはいろいろとICT教材を試したり、実際に使ったことがありますが、なかなか「これだ!」という教材には出会えませんでした。

ーやめてしまった理由など教えていただけますか。

今まで試してきたICT教材の多くは、一つの単元を習得するのに多くの時間がかかってしまうという欠点がありました。授業内に完結させようとしてもインプットだけで多くの時間を費やしてしまうので、定着に時間を割けなくなるのです。しかも、時間がかかると一単元終わった後に、達成感が出てきてしまって定着がおろそかになることが多かった。定着していないとしてもICT教材はボタンさえクリックしていれば、いつかは単元クリアと判定されるものも多く、身についているのかわかりにくい教材もありました。また、ある教材では生徒が小学校単元まで何度も飛ばされて、自信を無くし、やる気が削がれてしまうものもありました。

ー他にありますか。

ICT教材で図形問題や文章題を解くとき、紙にわざわざ図を書いてまで思考過程を残そうとしたり、思考を整理する生徒ばかりではありませんでした。そのため、頭の中で処理できないものは、深く考える前にもうできないものと諦めてしまう生徒もおりました。国語の問題を解くときには、どこの部分がキーワードなのか、どこに筆者の主張があるのかを問題文から見つけ出して問題文に自由に書き込みをする必要がありますが、ICT教材だと画面上で完結しない脳内処理できない問題は、わからないものとしてスルーしてしまう生徒もおりました。ICT教材は便利なのですが、生徒によっては、このように深い思考の妨げになっている場合も見受けられたのです。ICT教材の長所と短所を見極めながら、使えるところは積極的に利用し、マイナスになりそうなところは避けて、生徒たちが自分で考え、学ぶことができるような指導をしたいと常に思っております。デジタルとアナログのベストな配合を考えて、実践していくことが大切だと思っております。現状、デジタルだけで入試まで完結できるような教材は存在しませんし。

ユニバープラスは、アウトプットとインプットがバランスよく組み合わされたちょうど良い長さの授業量と演習量のICT教材です。

ーありがとうございます。ユニバープラスを使おうと思った決め手はありますか?

今まで使ってきたICT教材は、そもそもアウトプットとインプットが揃っていないものが多かったです。授業を聞いた後に、演習へとつなげにくいものもありました。揃っていたとしても、どちらかの比重が多かったり少なかったり、問題の難易度が低すぎたりと、バランスが悪かったですね。また、動画やアニメーションでインプットする教材も、解説授業がだらだらと30分や40分続いたりして、演習する時間が足りなくなってしまうものもありました。授業内容も、導入部分が簡単すぎたり、幼稚くさかったりすると、子どもたちが退屈してしまうのです。そこで、ちょうど良い導入授業の長さで、ちょうどよい演習量かつレベル感のスモールステップで進められる教材を探していたのですが、そこでユニバープラスと出会いました。

ーユニバープラスを使って生徒の反応はいかがでしたか?

使ってる生徒たちの反応を見ると、きちんと映像授業が編集がされていて、コンパクトにまとめられた動画教材と、演習問題、そして、スモールステップで進めていけるので、集中力が途切れにくいように見受けられます。授業1回ごとの分量がちょうどよく、動画を見ながらプリントを完成させていくという動画構成、作業量もちょうどいいため、生徒たちは動画を一方的に見て、勉強したつもりになるような形だけの勉強にとどまらず、中身の濃い学習をすることができています。ユニバープラスは、生徒の集中力と学習効果を最大限に持っていくことのできるICT教材だと思います。

生徒の目標や学校進度に合わせて個別に学習を進める。

ー先生の教室ではどのように理科社会の授業を進めていますか?

この日にここまで進めなければダメ!という細かいスケジュールを組んではいないのですが、生徒の志望校や学校進度にあわせて、「夏までに、1,2年範囲の理社を全部進めよう。だから今月中にここまでやっておこう」とか、「定期テスト2週間前までに、ここの単元まで終えておこう」といった指示を出しています。当塾は集団個別授業の時間と個別指導の時間帯に分かれており、集団個別授業の時間で生徒にユニバープラスを使って学習してもらっています。

ーユニバープラスの問題演習も使われていますか?

はい!映像授業を受講した後に生徒にシャッフルで問題を解いてもらっています。授業を見た直後だからこそ、定着を図れるものなので、授業プリントをまずは赤シートなどで覚えてもらってから、シャッフル問題の正答率が100パーセントになるまで繰り返し演習してもらっています。ただ、生徒にすべて任せてしまうと、これは単なるミスだからいいやみたいな感じになってしまい、定着が甘くなってしまう生徒もいるのでシャッフルの問題でミスが出たところはこちらでフォロー指導をしています。シャッフルで問題演習を行なった後は、アイワークなどの冊子の塾用教材などでの問題演習に入っていく流れです。

ー現在、ユニバープラスを使う時はどのようなデバイスで使用していますか?

塾内には全ての座席にWindowsのパソコンを用意しているのでパソコンで使っています。

個別指導と集団授業とICTを使った授業。すべてが生徒のためを考えてつくられたオンリーワンな授業システム。

ー先生の教室では科目によっては集団授業でしっかりカリキュラムを組んでやられている
 んですよね?

はい。英語は完璧に集団授業で、数学は個別指導。そして理科に関しても計算分野とか単純な暗記では済まない単元に関してはこちらで直接、集団授業形式での指導をしております。ユニバープラスを使って理科や社会を学んでいる生徒も、単元によっては「ここのところは理解が難しいはずだけど、さらっと流して終えているな…」と感じるようなところは、一旦動画を止めてもらって、こちらでサポートする形で個別指導をおこなっています。

ーICT教材と先生が直接教える授業をうまく組み込まれていますね!
 授業の仕組みを考えて、ICT教材に任せるところと先生が指導するっていうところを把握
 されて授業をやられているんですね。

ありがとうございます。集団授業だけだと、子どもたちの集中力が続かず聞きそびれてしまったり、復習が適当になってしまって授業内容を忘れてしまったりというときに、もう一度授業を一からすることが難しいです。また、途中入塾などで「先生ここまったく俺分かんないんだけど」と言ってくる生徒もいます。そういう生徒には「ちょっとユニバープラス見てみようか、ちょっと湯浅先生見てみなさい」と言っています。

ー理科社会以外でのユニバープラスの授業はどうでしょうか?

もともと理科社会をスモールステップで進められる教材をずっと探していたんですよね。他の教科に関しては、先生が教える集団指導か個別指導でやっているので、今のところはユニバープラスでは理科社会を中心に使っております。ただ、国語の口語文法などは何回説明しても、わからないという生徒が出てくる単元ですので、今後は積極的に使ってみたいと思っております。

ーありがとうございます!
 ユニバープラスの費用感についてもお聞きしてよろしいでしょうか?

ものすごく助かっております。今まで使っていた教材ですと1アカウント1,500円とか、さらに月会費いくらとかそういうのが多いのでこちらも小さな個人塾ですのでそこまで費用はかけられません。そういう意味ではとてもありがたい費用感となっています。

ーユニバープラスを使っていて改善してほしいところやこんな機能が欲しいといった要望
 などありますでしょうか?

改善してほしい点っていうのは授業プリントを一括で印刷させていただく仕組みがあればと、以前お伝えしたことくらいですかね。現在は改善していただいたので本当に使いやすくなりました。あと、こういうのがあったら嬉しいなというものが、生徒たちが自主的にどんどん問題演習しやすいよう、主要な準拠教材問題集とユニバープラスのカリキュラムの対応表とかあるといいと思います。例えば、ユニバープラスで個々の学習を終えたら、アイワークのここをやろう!エデュケーショナルネットワークのワークなら、ここをやろう!というのが表示されていたりすると子どもたちもどんどん学習しやすいように思います。

ーありがとうございます。ぜひ検討して良い報告ができるようにいたします!
 最後にぜひメッセージをお願いします!

現在多く使われている、ICT教材は、デジタルの世界ですべて完結させようとする意識が強いのか、一つをマスターするのに多くの時間がかかってしまい、そこからさらに紙教材で定着を図ろうとすると、授業時間内だけでは学習が終わらないことがよくあります。また、細かい知識や難問に対応するほどの知識を一度に詰め込みたくはありません。最初のインプットの段階では、誰もがおさえなければいけない知識をきちんとマスターできる教材が欲しかったのですが、ユニバープラスは、適当な分量を適度な時間で学習することができ、インプットだけでなくアウトプットも含めて、スモールステップで進める教材です。このような教材を探しておりました。これからも引き続きどうぞよろしくお願いします!

ーありがとうございます。
 どんどん使いやすい教材になれるようにアップデートしていきます!

野村先生のインタビューをさせていただいて

野村先生のインタビューをさせていただきインタビューの内容をこちらの記事にしました。

野村先生とお話しさせていただき「ICT教材は便利だから」「多くの塾が導入しているから」、といった簡単な理由だけで取り入れてしまうと、思い描いていたものと違う教材だったとなってしまうのではないかと感じました。ICT教材には確かに便利で効率よく学習できる側面もありますが、どうしてもICT教材には難しい不得意な側面もあります。私たちもこれまで多くのICT教材を実際に導入して使っていましたがまさにICT教材に苦手分野には何度も頭を悩まされ、ICT教材でティーチングのすべてをまかせることの限界を感じました。

野村先生がインタビューでおっしゃっていたように「ICT教材にまかせるべきところと、アナログでやるべきことをしっかり把握した上で、どんなICT教材を選択するかが大事」だと感じました。ユニバープラスはユニバープラスだけで学習が完結できる!と言った教材ではありません。きっとこれからも完結できない最高なコンテンツを私たちは作り続けていきます!野村先生、今回はお引き受けいただきまして本当にありがとうございました!

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